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現場実例集

トイレ

トイレ
トイレ

トイレが清潔に保たれているかどうかでビルの価値が決まると言っても
過言ではありません。

ビルの印象を決めつける場所といっても良い場所がトイレです。

トイレ清掃は毎日が基本です。

だからこそプロとアマの差が出ますし、
トイレをプロのレベルできれいに保てない作業員は
他の部分のそうじもアマレベルです。

一部紹介します。

上記の写真はトイレのフラッシュバルブ(洗浄弁)です。

左は作業後の写真ですが中途半端な作業の為青錆が付着してしまいました。
原因は作業スタッフの怠慢な作業と監督者である清掃会社側の怠慢です。

毎日丁寧に仕事をしていれば
またそのような教育をしていれば完全に防げる事例です。

本来の作業を行う事で輝きも蘇り気持ち良いトイレに変身しました。

光るところは光って当然、これが最低限のプロの仕事です。

洗面台
洗面台

もう一つは、トイレ内の洗面台です。作業する前の写真は陶器と蛇口付近などに水垢が付着していて汚い印象を与えてしまいます。

それらを丁寧に除去し、蛇口ももちろん光らせます。作業後はご覧の通り、すっきりした洗面台に。

ビルを利用するみなさまが使用する所ですから、尚更仕上がりにはこだわります。

給湯室

給湯室
給湯室

給湯室もトイレと同じ位の清潔感を求められる場所です。

給水栓

記は給水栓の写真です。
左は清掃後の写真です。

日常的な清掃作業が中途半端なレベルの為に白いカルキが付着しております。

原因は作業スタッフの怠慢な作業と監督者である清掃会社側の怠慢です。
作業スタッフの教育をしっかりする事と定期的な現場チェックで簡単に防ぐ事が出来ます。

適正な作業後は右の写真のようになります。
(カルキのように見えるのは傷です)

排水トラップ
排水トラップ

見える部分だけきちんと作業して見えない部分を手抜き作業する場合があります。

原因は時間に追われているから。

しかし、それは作業をする側の言い訳であり、
ビルを利用している方には関係ありません。

上記のような排水トラップはまさにその典型で
見えないからといって作業を後回しにする結果
気がついた時には大量の汚れが付着している場合があります。

日常的にきちんとそうじをする事が汚れが付着しない清潔な空間作りの秘訣です。

床(Pタイル)

Pタイル1
Pタイル2
Pタイル3

床の状態でビルの印象は決定づけられます。

きれいな床は部屋を明るく見せ、汚れた床は位印象を与えます。

ワックスはとにかく塗れば良いというものではありません。

肝心なのは清潔感のあるツヤを維持する事です。

いい加減な作業を続けているとワックスが変色して黄色っぽくなったり
黒っぽくなったりします。

計画的にきれいを維持できるプロに作業させないとすぐにこのような状態になります。

カーペット

カーペット

カーペットも長年の使用でかなり傷んできます。

はじめの頃は汚れてもクリーニングで簡単にきれいになったカーペットでも
段々と汚れが落ちにくくなってきます。

その為には汚れが付きにくい洗剤と汚れが付きにくい作業
この両方をマスターしているプロに作業を任せた方が良いでしょう。

洗剤で汚れの落ちがまったく違いますしその後の汚れの付きにくさも違います。

また作業スタッフの気の使いようでもその後の結果はまったく変わってきます。

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