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きちんとした清掃業者の条件をお伝えします。

1.清掃自体がプロレベルで綺麗である事

トイレ

便器

Pタイル

プロである以上綺麗にするのは当然です。
そしてその綺麗さをどこまで追及するか?それが本物のプロではないでしょうか?
清掃業界は参入しやすい業界です。
その為に「自称プロ」のアマチュア清掃業者が多く存在します。

2.車・道具・ユニフォームが清潔に保たれている事

道具

綺麗にする人間が汚れている。
綺麗にする為の道具が汚れている。
そんな意識で良い仕事など出来る訳ありません。

3.報告・連絡・相談が出来ている事

連絡

お客様の大切な資産であるビルを綺麗にするのに
お客様のプライベート空間である専用部を綺麗にするのに
毎月の事だからと報告・連絡・相談をないがしろにする清掃業者も多いです。

定期的な事だからこそ計画的に行わなければいけません。
またお客様の動向に合わせて清掃作業をしないと無駄が出来てきます。
例えば、人事異動に伴う机の配置でも清掃の事情は変わる事があります。

また急な出勤があると作業が出来ない場合もあります。
そのような事は普段からしっかりと報告・連絡・相談の体制が出来ていれば未然に防げます。
お客様が気持ち良く生活する為、仕事をする為の清掃です。

普段からきちんとしたコミュニケーションがとれる清掃業者が良い清掃業者です。

4.スタッフ教育・現場管理がきちんと出来ている事

指導

経営者にスタッフを教育するスキルの無い清掃業者は多く存在します。
その為にスタッフが派遣された場合でもきちんとした作業をする事が出来なく
お客様にご迷惑をお掛けする事が多々あります。

また、現場スタッフに任せきりで本社できちんとしたチェックをしていない
清掃業者も多く存在します。

このような清掃業者の場合、「クレームが無ければそれで良い」という姿勢ですから
ビルが清潔に保たれる訳がありません。

大切な資産を守り、満室経営するにはビルは綺麗な事が最低条件です。
その為にはスタッフ教育と現場管理がきちんと出来ている清掃業者をお選び下さい。

5.ブローカーまがいの清掃業者では無い事

実際には社長1人で作業はすべて下請けに回している会社も多く存在します。
このような清掃業者に依頼するとお客様は無駄な経費を払い続ける事になります。

またそのような会社の下で作業をしている清掃業者は
常にギリギリの金額で仕事を請け負う事になりますから良い仕事を期待できません。

ビルを適正なコストで最大限綺麗に維持するには
きちんとした実態のある清掃業者をお選び下さい。

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